お知らせ

令和6年2月発行 えひめ愛顔の子ども新聞

【N-プロジェクト第2弾!】地域とつながり、計画を具体化へ~ゲストティーチャーを迎えての専門講座~

5月26日(火)、総合的な学習の時間「N-プロジェクト」の第2回目の授業を行いました。今回は、それぞれの班に分かれて、これから実践していく具体的な取組や活動計画をより深く練り上げる時間となりました。

Brown Simple Photo Collage

■ 専門家から学ぶ!ゲストティーチャー講座を開催

今回は「地域のリアルな声や専門的な知見を学び、活動に生かそう」と、外部から講師(ゲストティーチャー)の方々をお招きしました。

  • 野村町の食班(N-フード)  野村町の特産品や地産地消などについてアドバイスをいただきました。地域の食の現状や魅力を知り、中学生としてどんなアプローチができるか、メニュー開発へのヒントをたくさんいただきました。

  • 地域の人との交流班(N-コミュ)  伝統ある「乙亥太鼓」の継承に向けて、保存会の皆様にご指導いただきながら、実際に太鼓の叩き方やリズムなどの練習に励みました。プロの迫力ある演奏や熱心な指導に刺激を受けながら、地域の方々に元気を届けるためのパフォーマンスを目指して、熱心に汗を流していました。

  • 防災学習班  野村町における防災の現状や避難啓発、役立つ情報発信のあり方について専門的な視点から学びました。西日本豪雨を経験した野村中だからこそ発信できる防災の形について、考えを深める貴重な機会となりました。Brown Simple Photo Collage (1)お忙しい中、生徒たちのために専門的な視点から熱心にご指導いただきました講師の皆様、本当にありがとうございました。

    ■ その他の班も、先生とともにアイデアを形に! ボランティア活動班、栽培・育成班、ゆるキャラ(お蚕野助)班、野村町の歌の継承班なども、それぞれの活動拠点で担当の先生とともに活動を展開しました。 前回の話し合いで出た大まかな計画をもとに、「いつ・どこで・誰が・何を」行うか、Chromebook等も活用しながら、いよいよ実践に向けた具体的なアクションプランへと落とし込んでいました。Brown Simple Photo Collage (2)

    ■ 一歩ずつ、地域を元気に。 地域の専門家の方々から直接お話を伺ったり、本物の技術に触れて練習をしたりしたことで、生徒たちのモチベーションもさらに高まり、活動のビジョンがぐっと明確になったようです。

    机の上の話合いから、いよいよ「地域へと飛び出す実践」へ。野村中学校の生徒たちが、地域の未来のためにどのような一歩を踏み出すのか、これからの展開にぜひご注目ください!