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野村復興プロジェクト 【中学校発】

2023年7月5日 12時52分

ゆるキャラ班では、クラウドファンディングへ向けて、全体で検討を重ねています。限られた時間の中で、多くの事を学び、自らの手で中学生が立ち上がろうとしています。

「なんとか、『お蚕野助』を実物化したい」そして、多くの場で活躍させて「野村全体を元気にしたい」という思いが強くなっています。行動を起こすには、学習して「準備」する大切さも多くの方々から学習してきました。

「なんとか、『お蚕野助』をメジャーにしたい・・」

  

「お蚕野助」を実物化して誕生させるには・・・  みんな必死です。 

これから、『お蚕野助』を実物化するためには・・・ 「クラウドファンディング」も地域復興コーディネーターに相談にのっていただきながら検討しています。 皆さんに御協力をお願いするかもしれません。

そのときは、ぜひとも御協力をお願いいたします。

野村復興支援プロジェクト 「想いは伝わる!!」 愛媛新聞 ジュニアえひめ新聞取材

2023年6月28日 17時52分

 昨日は、愛媛新聞「ジュニアえひめ新聞」担当の編集局の方が本校の総合的な学習の時間の「復興支援プロジェクト」を取材に来ていただきました。

本校を取材に来ていただくようになったきっかけは、ある少女からの投稿がきっかけでした。

 

本校が総合的な学習の時間で実施している「野村復興支援プロジェクト」のそれぞれの班に密着して取材していただきました。

〇 Nコンチャレンジ  〇 乙亥太鼓チーム  〇 ゆるキャラチーム  〇 スタンプラリー・ボードゲームチーム  〇ホワイトファーム・特産品チーム

どの班も、ふるさと「のむら」の地域の方々を元気にしようと全力で取り組んでいます。コロナ禍から、少しずつ戻り始めた日常で「自分たちができること」に精一杯取り組んでいます。

今なお、真の復興のために自ら行動を起こしている生徒たち・・・ 本当に頭が下がるとともに生徒たちの「熱い思い」が伝わってきます。

〇 ゆるキャラ班の着ぐるみ班では、復興支援地域コーディネーターの方から「クラウドファンデング」の在り方について真剣に学んでいました。

 真剣に「復興のシンボル」として「お蚕野助」を実物化して地域を元気にしたい!! と考えています。

そんなとき、このような願ってもない「取材」に来ていただくなんて・・・   「想いは伝わるんだな」と・・。

「ある少女の思い」が・・・   伝わりました。  記者の方も「会いたかったです。」と。 

インタビューをする側とされる側・・ バックではNコンで歌う歌が流れている・・・お二人のやり取りを聞いていると胸が熱くなりました。

頑張っている中学生の「心」が広く伝わればいいなと思います。取材をしていただいた愛媛新聞社【ジュニアえひめ新聞】に感謝いたします。

 ジュニアえひめ新聞を楽しみにしております。取材ありがとうございました。

野村復興プロジェクト = 頼もしい助っ人 = ゆるキャラ 着ぐるみ班

2023年6月6日 18時06分

本日は、頼もしい助っ人と「ズームミーティング」を行うことができました。

KIGURUMI.BIZ(きぐるみどっとびず) 代表取締役  加納ひろみ 様 に今回お話を伺いました。

宮崎県にある着ぐるみ制作会社であり、あの「くまモン」をはじめ、毎年200本以上の着ぐるみを制作されている全国でも有名な会社です。なんと、国内だけでなく海外からも受注があるそうです。復興プロジェクトに関わっていただいている総括コーディネーターの染田様に紹介していただきました。

 ゆるキャラ「お蚕野助」の着ぐるみを作成する上で、実際に着ぐるみを制作している会社に『 予算/製作期間/政策の流れ/着ぐるみにする際の注意点 』などを直接聞いた上で活動を進めていこうと考えました。生徒も「リアルなアドバイス」に興味津々です。

「本日は、お忙しい中、僕たちのためにズームミーティングに参加していただきありがとうございます。・・早速ですが、「お蚕野助」見られてどうですか?」 

「いきなり、本題に入ってきましたね。(笑) 拝見させていただきました。とてもかわいくて、ユニークですね。愛嬌があってとてもいいと思いますよ」

「お蚕野助を実際に作るとしたら、どういった点が問題となりますか?」

「そうですね。まず、どんな場面でどう使いたいかで「使い方を工夫」する必要もあると思います。」「この形状は、ボディをすることになりますね。このままのデザインで作成してしまうとボディが摩擦で劣化しやすくなりますし、足がないのでしっぽの部分を浮かすのかどうか、空中に浮かすのか、車輪などで動かすのかなど・・工夫が必要となります。」

「そうですよね。手も足もないし・・・」

 

「これは、うなぎをモチーフにしていますが、足も手もありますよ。お魚をテーマにしたものも足や手があったりもします。参考にしてください。」

「なるほど。手足があっても大して気にならないかも・・。参考になります。デザインは腹をするようになっていますが、実際作成するときは、足をつけて移動できるようにもできるということですね。」

「タイプいろいろありますが大きく分けると2種類。バルーンタイプ【エアー】と着ぐるみタイプです。バルーンは、持ち運びが簡単です。動きもジャンプなどできます。」

「バルーンタイプをつくるとなるとおいくらぐらいですか?」「形状にもよりますが、100万程度となります。」

「制作から完成までどれくらいかかりますか?」等・・・その他たくさん質疑応答が続きました。

会話の中で「クラウドファンディング」についても、御助言いただきました。

その中で大切なことは「何のために・・」「自分たちの思い」 その活動の意義や趣旨をしっかりと伝え、理解していただいた上で実行に移すこと

⇒ 「復興支援」「地域の皆様を自分たちの手で元気にしたい」「そのシンボルとして『お蚕野助』を作成し、多くの場で地域を元気にしたい」

大切なことを御助言いただきました。KIGURUMI.BIZ(きぐるみどっとびず) 代表取締役  加納ひろみ 様 本当にありがとうございました。

全員がお話を聞いて、元気とやる気をいただきました。今後の活動が楽しみです。

今後の活動をご期待ください。 

 野村復興プロジェクト  = ゆるキャラ班の取組 =

2023年5月16日 14時13分

「私たちにもできることがきっとある」

 前回、『ゆるキャラ班』は、「お蚕野助」の広報活動を展開するにあたり、まずは、モデルとなった「お蚕」のルーツを知ることから始めました。「シルク博物館」を訪問しました。

 「伝統産業」として貴重な「誇りうる地元の産業」と言うことを理解しました。お蚕の特性についても学習しました。

 

 みんな真剣に聞き入ってメモを取っています。

衆議院議員議会のテーブルで称されたものや皇室に御献上されたものなど、「誇りうる事実」を改めて知ることとなりました。

調査していくうちに、どんどん「お蚕野助」を広めていきたいという「衝動」が沸き上がってきた人も多かったことと思います。みんな真剣です。

やはり、「体験」は大事です。どんどん「イマジネーション」が湧いてきます。

新しい「発見」もありました。

 「さぁ、やるぞ!!」

本日は、各班それぞれの活動に入りました。

「ゆるキャラ班の総括を担当しますNです。しっかり、中学生としてできることをして、みんなで頑張っていきたいと思います。楽しく、みんなでお蚕野助を広めていきたいと思います。お楽しみに・・。」

「ゆるキャラ PR班のTです。ポスターやSNS、ホームページ等でしっかりPRしたいと思います。みんなでアイデアを出し合って頑張りたいと思います。」

「ゆるキャラ グッズ班のMです。小物やうちわ、ファイル、Tシャツ等、グッズを検討中です。できるだけ多くの人たちに知ってもらえるよう頑張ります。」

「ゆるキャラ 着ぐるみ班のGです。とにかく、「お蚕野助」のイベント等で盛り上げていきたいと思います。着ぐるみをつくるという難しいミッションですが、「資金集め」をどうしていくか検討中です。多くの人に活動の意義を知っていただき、仮に「クラウドファンディング」等を行う場合は御協力いただくことを期待しています。」

 本日は、みんなで「ポスター作り」にチャレンジしました。

さて、どんな作品ができたのでしょうか。( 作品は、お蚕野助コナーに紹介されます。)

 

「私たちにもできることがきっとある」 野村復興プロジェクト  = ゆるキャラ班の取組 =

2023年5月10日 14時31分

 新しく、野村復興プロジェクト専門ページを開設いたしました。

ところで・・

このキャラの名前を御存じでしょうか?  ??? おそらく・・・まだまだ認知度は低いと思います。・・ 名は・・

「お蚕野助(おかいこのすけ)!」

この班のミッションは、「このゆるキャラを世間に広める!」である

生徒は、「いかにして、『お蚕野助』の認知を上げていくか」をテーマに活動していくのである。

この続きは・・・生徒が紹介していきます。お楽しみに・・(つづく)