鬼気迫る稽古
2025年4月5日 11時18分新年度スタート前、最後の土・日となりました。
本日は筝曲部と相撲部が本校で練習、ソフトテニス部、野球部は校外で活動をしております。
相撲部が高校生との合同稽古を行うとのことで、稽古場をのぞいてみました。申し合い稽古を行っていました。本校顧問の熱い言葉が室内に響きます。荒々しい呼吸がそのことを物語っています。本校3年生も体ができてきて、いい相撲を取る場面も見られました。久しぶりに鳥肌が立つような「鬼気迫る稽古」を見させてもらいました。
「全国の道は、そう甘くない。今の自分たちがそこに向かうための日々の稽古に限らず、自分を律しながら生活を送ることができているか。」そんなメッセージが顧問から込められていたように私は感じました。自分たちが望む結果を導くために必要なことは何か。今日の稽古にその答えの一つがあったように思います。どんな勝負も、最後は自分との闘い、そう感じさせてくれた時間でした。