令和8年度「N-プロジェクト」がいよいよ始動!~野村町を元気に、未来へつなぐ中学生の挑戦~

本日、野村中学校の総合的な学習の時間における伝統的な取り組み、「N-プロジェクト」の令和8年度の活動が本格的にスタートしました!

■ N-プロジェクトとは?
このプロジェクトは、平成30年7月西日本豪雨からの復興に向け、令和4年度に「復興プロジェクト」として産声を上げました 。「地域のために、中学生にもできることがあるはず!」という強い思いから始まり 、その後、野村中学校のゆるキャラ「お蚕野助(おかいこのすけ)」の誕生や 、NHK合唱コンクールでの「のむらからの手紙」の披露 、そして昨年度からは「N-プロジェクト」へと改名し、一歩一歩歴史を積み重ねてきました 。「野村町のために…」「野村町を更に元気に…」という一貫した目的のもと、地域を愛する心、主体性、協調性、そして計画性を養うことをねらいとしています 。 

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■ 本日の活動内容:新たな一歩を踏み出しました!
今年度は全校生徒が以下の各グループ(プロジェクト)に分かれ、それぞれ活動を展開していきます 。 ボランティア活動班   栽培・育成班   ゆるキャラ(お蚕野助)班   野村町の食班   地域の人との交流(太鼓・相撲)班   野村町の歌の継承班   防災学習班   本日の第1回目の活動では、それぞれの活動拠点に集まり、まずは新しい仲間たちとの「自己紹介」からスタートしました。最初は少し緊張した面持ちの生徒たちでしたが、野村町を盛り上げたいという共通の思いをもつ仲間同士、すぐに打ち解けて笑顔が見られるようになりました。その後、活動の要となる「リーダーの決定」を行い、選ばれたリーダーを中心に「今後の活動計画の作成」に取り組みました。先生方から示された各プロジェクトの大きなくくりをベースに 、「今年はどんなことができるだろう?」「どうすれば地域の方に喜んでもらえるだろう?」と、生徒たちはタブレットを片手に柔軟で創造性あふれるアイデアを出し合っていました 。

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  ■ これからの活動に向けて
今後は10月までかけて、本日作成した計画を基に実践・反省を繰り返しながら、主体的に活動を深めていきます 。そして、10月25日に開催される「一心祭」にて、全校生徒がその活動の成果を力強く発表する予定です 。  生徒一人ひとりが「野村中学校の一員として、地域のためにできること」を真剣に考え、動き出しています 。今年度は一体どのような素晴らしいドラマや地域との絆が生まれるのか、今から非常に楽しみです。  地域・保護者の皆様、今年度も生徒たちの主体的な挑戦を温かく見守り、応援していただきますよう、よろしくお願いいたします!