Nプロジェクト 第7回活動


Nコミュ班&Nメロ班 法正園訪問


本日は、地域との交流をメインに活動しているNコミュニケーション班と、歌で野村を元気にする活動をしているNメロディ班の二班が、特別養護老人ホームの法正園を訪問しました。

Nコミュ班は乙亥太鼓と相撲体操の披露、そしてレクリエーションを行いました。Nコミュ班の中で、太鼓・相撲・レクリエーションの三つの役割を分担しています。本日はそれぞれの練習の成果を披露する初の機会となりました。

乙亥太鼓・相撲体操はパフォーマンスなので、本番でいかに実力を発揮できるかが重要になります。今回初めて本番を経験してみて、練習と本番での違いを直に感じ、それらが演奏や体操にどのように影響するのか、それを踏まえてどのようにパフォーマンスをすれば実力を最大限発揮できるのか。様々な課題が見えてきたのではないでしょうか。今の素晴らしいパフォーマンスをさらに良いものにするために、日々努力と研鑽を積んでいきましょう!


レクリエーションでは、利用者の皆さんとピンポン玉リレーを行いました。お玉にピンポン玉をのせて、隣の人のお玉へと受け渡していくゲームです。今回の訪問で、利用者の皆さんと一番近くで交流ができたチームとなりました。実際に利用者の皆さんにやっていただいたことで、自分たちの考えたゲームを楽しんでもらえることの喜びを感じることができたのではないかと思います。今回の訪問を課題や改善点などを見つけるきっかけとして、今後さらに素晴らしいレクリエーションにしていってください!


Nメロディ班は、これまで練習を重ねてきた歌を数曲ほど披露しました。利用者の皆さんと一緒に楽しく歌うことができていて、楽しそうな皆さんの表情が本当に素敵でした。

利用者の方の中には涙を流していらっしゃる方も見られました。皆さんの歌が心に響いた結果なのではないかと思います。歌というのは本当に不思議で、年齢や世代、言語や文化、人種の違いさえ超えることができる力を秘めているものだと改めて感じさせられました。

今後も心を動かす歌を、全員で作り上げていきましょう!


今回の訪問が本当に良いものになり、大変うれしく思っています。法正園の皆様、貴重な機会をいただき誠にありがとうございました!

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