劇団「風」公演
本日は乙亥会館にて、劇団「風」による「ヘレン・ケラー」公演を観劇しました。
劇中は常に手話とナレーションがあり、聴覚や視覚に障害のある方でも楽しむことができる公演になっていました。観劇者参加型で、指文字をみんなで掲げたり、手話をしながら歌ったりする場面もあり、生徒の皆さんの楽しんでいる様子が伝わってきました。
ヘレン・ケラーについて知るとともに、手話というものにも触れることのできる貴重な機会となりました。
今回の劇で感じたこと、考えたことをそのまま忘れていくのではもったいないので、ぜひ覚えておけるようにメモをしたり、自分はどうしてそう感じたのかなど深掘りして考えてみてくださいね。