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 野村復興プロジェクト  = ゆるキャラ班の取組 =

2023年5月16日 14時13分

「私たちにもできることがきっとある」

 前回、『ゆるキャラ班』は、「お蚕野助」の広報活動を展開するにあたり、まずは、モデルとなった「お蚕」のルーツを知ることから始めました。「シルク博物館」を訪問しました。

 「伝統産業」として貴重な「誇りうる地元の産業」と言うことを理解しました。お蚕の特性についても学習しました。

 

 みんな真剣に聞き入ってメモを取っています。

衆議院議員議会のテーブルで称されたものや皇室に御献上されたものなど、「誇りうる事実」を改めて知ることとなりました。

調査していくうちに、どんどん「お蚕野助」を広めていきたいという「衝動」が沸き上がってきた人も多かったことと思います。みんな真剣です。

やはり、「体験」は大事です。どんどん「イマジネーション」が湧いてきます。

新しい「発見」もありました。

 「さぁ、やるぞ!!」

本日は、各班それぞれの活動に入りました。

「ゆるキャラ班の総括を担当しますNです。しっかり、中学生としてできることをして、みんなで頑張っていきたいと思います。楽しく、みんなでお蚕野助を広めていきたいと思います。お楽しみに・・。」

「ゆるキャラ PR班のTです。ポスターやSNS、ホームページ等でしっかりPRしたいと思います。みんなでアイデアを出し合って頑張りたいと思います。」

「ゆるキャラ グッズ班のMです。小物やうちわ、ファイル、Tシャツ等、グッズを検討中です。できるだけ多くの人たちに知ってもらえるよう頑張ります。」

「ゆるキャラ 着ぐるみ班のGです。とにかく、「お蚕野助」のイベント等で盛り上げていきたいと思います。着ぐるみをつくるという難しいミッションですが、「資金集め」をどうしていくか検討中です。多くの人に活動の意義を知っていただき、仮に「クラウドファンディング」等を行う場合は御協力いただくことを期待しています。」

 本日は、みんなで「ポスター作り」にチャレンジしました。

さて、どんな作品ができたのでしょうか。( 作品は、お蚕野助コナーに紹介されます。)