野村復興プロジェクト = 頼もしい助っ人 = ゆるキャラ 着ぐるみ班
2023年6月6日 18時06分本日は、頼もしい助っ人と「ズームミーティング」を行うことができました。
KIGURUMI.BIZ(きぐるみどっとびず) 代表取締役 加納ひろみ 様 に今回お話を伺いました。
宮崎県にある着ぐるみ制作会社であり、あの「くまモン」をはじめ、毎年200本以上の着ぐるみを制作されている全国でも有名な会社です。なんと、国内だけでなく海外からも受注があるそうです。復興プロジェクトに関わっていただいている総括コーディネーターの染田様に紹介していただきました。
ゆるキャラ「お蚕野助」の着ぐるみを作成する上で、実際に着ぐるみを制作している会社に『 予算/製作期間/政策の流れ/着ぐるみにする際の注意点 』などを直接聞いた上で活動を進めていこうと考えました。生徒も「リアルなアドバイス」に興味津々です。
「本日は、お忙しい中、僕たちのためにズームミーティングに参加していただきありがとうございます。・・早速ですが、「お蚕野助」見られてどうですか?」
「いきなり、本題に入ってきましたね。(笑) 拝見させていただきました。とてもかわいくて、ユニークですね。愛嬌があってとてもいいと思いますよ」
「お蚕野助を実際に作るとしたら、どういった点が問題となりますか?」
「そうですね。まず、どんな場面でどう使いたいかで「使い方を工夫」する必要もあると思います。」「この形状は、ボディをすることになりますね。このままのデザインで作成してしまうとボディが摩擦で劣化しやすくなりますし、足がないのでしっぽの部分を浮かすのかどうか、空中に浮かすのか、車輪などで動かすのかなど・・工夫が必要となります。」
「そうですよね。手も足もないし・・・」
「これは、うなぎをモチーフにしていますが、足も手もありますよ。お魚をテーマにしたものも足や手があったりもします。参考にしてください。」
「なるほど。手足があっても大して気にならないかも・・。参考になります。デザインは腹をするようになっていますが、実際作成するときは、足をつけて移動できるようにもできるということですね。」
「タイプいろいろありますが大きく分けると2種類。バルーンタイプ【エアー】と着ぐるみタイプです。バルーンは、持ち運びが簡単です。動きもジャンプなどできます。」
「バルーンタイプをつくるとなるとおいくらぐらいですか?」「形状にもよりますが、100万程度となります。」
「制作から完成までどれくらいかかりますか?」等・・・その他たくさん質疑応答が続きました。
会話の中で「クラウドファンディング」についても、御助言いただきました。
その中で大切なことは「何のために・・」「自分たちの思い」 その活動の意義や趣旨をしっかりと伝え、理解していただいた上で実行に移すこと
⇒ 「復興支援」「地域の皆様を自分たちの手で元気にしたい」「そのシンボルとして『お蚕野助』を作成し、多くの場で地域を元気にしたい」
大切なことを御助言いただきました。KIGURUMI.BIZ(きぐるみどっとびず) 代表取締役 加納ひろみ 様 本当にありがとうございました。
全員がお話を聞いて、元気とやる気をいただきました。今後の活動が楽しみです。
今後の活動をご期待ください。