3年2組、家庭科の保育の学習で、のむらこども園に行きました。







約2時間園児たちと遊びました。
一緒に遊ぶことで、幼児とのかかわり方や遊びの様子などを学びました。
保育士の方々が、園児の年齢によって声の掛け方や接し方を変えていることも知りました。
2時間動きっぱなしで帰校後は疲れた様子でしたが、将来に生かせるとても良い学びができたと思います。
次は金曜日に、3-1、4組が保育体験に行きます。
5、6校時目には3年生が子ども放射線出前セミナーを受けていました。
放射線とは何なのか、人体に影響を与える放射線の量とは……など、専門科の先生に講義をしていただき、放射線というものについて知ることができました。
実験では、可視化させた放射線を観察したり、様々な条件下で放射線の量を測定したりしていました。
生徒の皆さんも不思議な現象に興味津々の様子でした。







放射線についてよく知らないという人も多いのではないかと思います。
このような、放射線について「知る」ことができる機会はとても貴重なものです。
放射線は案外日常のいろいろなところにあり、誰もが多少の放射線を浴びて生活していると学びました。
今回のセミナーで学んだ知識を意識し、日々の生活でも、日常の中の放射線について振り返ってみましょう。
おはようございます。繰り替え休業日の月曜日。いつもは学校ですが、今日はお休み。目が覚めて「今日は休みだー。」とちょっと幸せな気分になった人がいるかもしれませんね。
12月6日(土)人権参観日を行った日に、松前町総合文化センターにて「第44回障がい者福祉推進県大会」が開催され、「心の輪を広げる体験作文」において県審査中学生の部で最優秀賞に輝いた3年の周藤想乃さんがその作文を発表しました。著作権の都合で記事と写真を掲載することはできませんが、ご紹介しておきます。
また、昨日は女子ソフトテニス部2名が「愛媛県シングルス選手権大会(U-14)」に出場し、2年生藤原夕万さんがベスト4、同じく2年生の大塚ひよりさんがベスト8に入りました。中学生はペアで試合をする機会が圧倒的に多い中でシングルスの試合はまたいい経験になったのではないかと思います。地域クラブに所属している本校生徒金光さんも出場していました。感じたこと、学んだことを自分だけでなく、チームにも還元してください。
寒い冬を迎えましたが、野中生は引き続き各方面で頑張ってくれています。
本日は人権参観日です。
保護者の皆様、お忙しい中お越しいただきありがとうございました。
人権集会にて、まず最初に人権標語の紹介が行われました。




続いて講演会の様子をお届けします。
講師はNPO法人こころ塾から、村松 亜実先生にお越しいただきました。
演題は、「『強み』を育てて みんな ヒーロー」です。














最初に、自分自身の弱み・短所とは何か考え、書き出していきました。
その後、その弱みや短所を強み・長所に言い換えて、ペア同士で交互に口に出していきました。
自分の強みとは何かを見つけだし、それらを自覚するきっかけになったことと思います。
自分が短所だと感じていることも、考え方を変えれば長所にもなり得るということ、そして今日見つけた自分の強みを忘れずに、これから意識してみてください。
もし自分の長所がわからなくなったときは、今日のように友人や先生、ご家族など、周りの人に聞いてみましょう。
誰にでも必ず強みがあります。
自分の強みを見つけ、それらを大切に育んでいきましょう🌱
講師の村松 亜実先生、そしてお越しいただいた保護者の皆様、本日は本当にありがとうございました!